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   2000年02月23日(水)午前 アムステルダム市内散策

アムステルダム市内散策

 この日のメインイベントは、夜の「オランダ代表対ドイツ代表」の試合であったが、日中もロッテルダムでのスタジアム見学などの予定があった。まず午前中は、アムスで自由に行動しようということにしていたので、まずは基本的なスポットをカバヤマ氏にご案内。その後、カバヤマ氏はアムスに来たのが初めてということで、ゴッホ美術館を見ておきたいということだったので、そこまで案内して、自分はショッピングなどしてホテルへ戻ることに。というのも、前日のコーナーに書いたように、連日の疲れと汚染だ代表に会った興奮から、ちょっと体調を崩していたため、無理な行動は控えるようにしていた。

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アムスの王宮(左)、新教会(中央)、ムント塔(右)

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アムスの市電(左)、アムスの市立劇場(右)

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アムスのトラムチケット

 というわけで、まずは駅近くの滞在先ホテルから、歩いてダムラック通りを抜けて、ダム広場へ。ダム広場で、王宮や新教会の建物を見た後、さらに歩いてムント塔へ。それからちょっと道に迷って(笑)、予定外のレンブラント像のある広場まで見て、市立劇場のあるライツェ広場まで歩く。それから3大美術館(国立美術館、ゴッホ美術館、市立美術館)があるミュージアム広場周辺の地域に辿りつき、ゴッホ美術館のところまで案内すると、カバヤマ氏とは別れて、私はトラムで中心部へ。アムステルダム歴史博物館近くの「ESPRIT」のショップを見たりして、ホテルへ戻る。ヨーロッパやオーストラリアではメンズも種類豊富に展開している「ESPRIT」だが、日本ではメンズを置いてある店が少なく、時計となると入手は困難。というわけで、日本でもほとんどのブランドが手に入る時代に、洋服を外国で買いあさることの少ない私だが、「ESPRIT」はついチェックせずにはいられない数少ないショップの一つである。
 先にホテルに戻って、うたた寝していた私であったが、やがてカバヤマ氏もホテルに戻ってきて、起きる。そして、午後はロッテルダムのフェイノールト・スタジアム(通称デカイプ)を見学する予定だったので、さっそくアムス中央駅へ。

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この日から、ユーレイルパス(ユース)を使い始めた。

 本日から移動が多くなるということで、ユーレイルユースパスを使用することに。というわけで、日本で購入してきたパスを駅でヴァリデートしてもらうことにした。時間に余裕をもって行ったのだが、受付のデスクがバックパッカーでごった返していて、なかなか自分たちの順番にならず、少しイライラ。乗るべき列車の発車予定時間が刻々と迫っていた。やがて、自分たちの番になったのだが、担当の受付嬢の作業のがのろく、挙げ句の果てに、隣にやって来た同僚とおしゃべりを開始する始末。これには、キレて「○○分の列車に乗りたいんだけど!」とつい怒ってしまう。
 やっとヴァリデートが終わり、予定していた列車が発車を待つプラットホームへダッシュ。発車寸前の列車に乗り込み、セーフ。しかし、本当のトラブルはここからであった。列車はアムス中央駅をスタート。快調にオランダらしい低地を走り続けていた。だが、やがて徐々にスピードダウン。とうとう、まわりが牧草地のところで、止まってしまった。それからいつにたっても走り出さず、アナウンスが入る。しかし、オランダ語のため理解できず。とはいえ何らかのトラブルが列車自体か線路や他の列車に発生した模様。やがて、ゆっくりとしたスピードではあったが、列車が走り出した。そしてすでにかなり遅れていたが、なんとか途中駅に到着。そこには、先発の別の列車が止まっていたので、そっちの方が早く着くと判断して、そちらへ乗り換える。しかし、その列車もスピードは遅く、結局、予定をはるかに遅れてロッテルダム駅へ到着。

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